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中間リブ加工機構&サブクランプ装置付 OEF−3AW−S型
オスガーマシン25年の技術と経験がここに集結しました!!

従来の端末加工機では、何工程にも分けて加工しなければならなかった加工や、別の機械を使用しなければ出来なかった加工が、この1台でしかも1工程全自動で加工できる様になりました!!
この機械は、分岐管や軸シール加工用に開発し得意としていたサブクランプ装置に加えて、中間リブ加工機構を追加して搭載し、従来加工できなかったパイ プ先端から100o以上位置にある中間リブ(スプール形状)の加工もきるようにした他にはどこにも無い最新鋭機です。
この1台でほとんどすべてのパイプ端末加工が可能です。もちろん機械剛性と精度も抜群で、100分の1o単位の精度にも対応しており、従来切削部品等を溶接していた加工をパイプの端末加工に置き換えることも出来き、VAにもお役に立ちます。また金型の交換もすべてワンタッチでできるように設計されており、段取り時間の短縮、生産性の向上、品質の安定化に大きく貢献することを保証いたします。

機械本体 (この製品ではこの他に加工部の外径、全長検査装置がついています。) 拡大図はここをクリック クランプ部  拡大図はここをクリック

加工サンプル 
こんな位置にリブスプール加工をすることが可能です。(しかも全自動1サイクルです)
拡大図はここをクリック

加工サンプル
この他に金型を変えれば写真のすべて加工可能です。(もっと他にもできるものがたくさんありそうです。)
拡大図はここをクリック

*本機は完全オーダー製品ですので、仕様等はお打合せでその都度決めさせていただいております。逆にいいますと、すべてお客様のご要望を入れた形で設計製作いたしますので、ご自由にご要望をお申しつけ下さい。
* 詳細は、オスガーマシン営業部までお問合せください。

2軸NC制御式  OSP-50型

パイプスピニング加工機

本機は、パイプをコレットチャックにて掴み、ローラーユニットによりパイプの外径よりスウェージング加工、及び端面の切削加工を行う装置です。エアコン用のマフラー管加工等に最適です。

ローラーの位置決めは2軸NCにて制御され、前進量及び前進速度を自在にコントロールできますので、大変微妙な調整の必要だったローラーの制御が誰にでも簡単にできるようになり、段取り時間の短縮、生産性の向上、品質の安定化に大きく貢献します。また自動反転装置と2本取り付け可能なマンドレル装置も装備し、マフラーパイプの両端の自動加工もできるようになっている最新鋭機です。

機械外観 オートローダー&アンローダー付きの写真です。専用のソフトを開発。タッチパネル式で誰でも簡単に入力出来ます。拡大図はここをクリック

 
 

加工部の写真です。成形用ローラーと仕上げ切削及び面取り用の刃物台を標準装備。加工パイプの内径精度確保用マンドレルも2種類を標準装備できます。
拡大図はここをクリック

加工サンプル 
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OSP-50型の主な仕様
加工可能パイプ径 〜φ54×t2.0(銅、アルミパイプ)
加工可能パイプ長さ 50mm〜200mm
加工方式 2軸NC制御によるヘラ押し加工式
加工速度 10〜40秒(加工形状による、片側)
電気容量 60A
  主軸モーター 5.5kw(インバータ制御)
  サーボモーター 0.85kw×2
  油圧モーター 1.5kw
機械サイズ 3200×2000×2300H(ローダー含む)
機械重量 約 2000kg
駆動源 油空圧駆動及びACサーボモーター
*オプションでオートローダーも取り付け可能です。

ORC-20-4-C型 チップレスカットで大量に切断できます!

パイプ自動切断機(スピンカッター式) 同時4本切断式

本機は、直管パイプをWC材より自動的に引き出し、ローラーを通すことにより矯正及び伸直し、 スピンカッタ−により自動切断し、自動排出を行う装置です。

パイプの切断長はACサーボモーターで制御され、任意の長さのものを必要量切断できるようプログラムできます。入力はタッチパネル式で誰にでも簡単にでき、段取り時間の短縮、生産性の向上、品質の安定化に大きく貢献いたします。4本のうち2本ずつ別のパイプを切断することも出来、大量生産と多品種少量生産の両方にその実力を発揮する最新鋭機です。

 

 

 

 

 

機械外観。4本同時切断ですが、左右に2本ずつ排出します。左右別々のパイプサイズ及び長さのものも切断できます。拡大図はここをクリック

4本それぞれに上下方向、左右方向の矯正ローラーを装備。伸直度、真円度ともに精度の高い調整が可能。
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操作盤はタッチパネル式で、初心者でも簡単に操作できます。拡大図はここをクリック

切断部。オスガー独自のカッターセット方式で、パイプサイズの段取換えはワンタッチ交換式。
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ORC-20-4-C型の主な仕様
切断可能パイプ径 φ6〜16×t1.0(銅パイプ LWC材)
加工可能パイプ長さ 50〜2000o(1000o以上は2回送り)
切断方式 スピンカッター(チップレスカット)切断式
加工速度 5〜10秒(加工形状による)
メタルソー回転モーター 0.4kwスピンドルモーター(インバータ付き)
駆動源 油圧駆動及びACサーボモーター
油圧ユニット 1.5kw×4P
操作盤 タッチパネル式

CNC パイプベンダー CNC-J-Mini-V型

ちょっと変わったベンダーを造りしました。縦方向に曲げると短いパイプの全自動供給&排出がこんなに簡単だったのです。

これまでにも当社はコンパクトで、廉価のパイプベンダーを開発してまいりましたが、今度のニューモデルは1〜3曲げくらいの短い小径パイプ用の全自動、超小型&廉価のモデルです。

従来のCNCパイプベンダーをちょうど90度傾けたような形で、写真のように上から下へ曲げます。動きは従来のものと同じなので、曲げられるものは同じですが、自動供給排出に関して大きく違ってきます。 特に排出に関しては、パイプ後方よりケリ出すことで確実に行うことができるため、ロボットハンド等を使うより加工時間が大幅に短縮できます。 意外に自動化しづらく、結局作業者がついて加工していた1曲げの製品、Cベンド曲げ、などに威力を発揮、無人化&スピードアップでコストダウンに寄与すると共に、CNCパイプベンダーですので汎用性のあるのも魅力です。加工能力は以下の通りです。

最大曲げ加工パイプ径:12.7(d) X 1.0(t) (銅パイプ)曲げ可能パイプ長:50-200 mm (お客様のご要望により変更可)。 詳細はオスガーマシンまでお問合せください。

 
 

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