株式会社オスガーマシン

導入事例

端末加工~CNCベンダー曲げ~曲げ後切断~切断部面取り&径修正~測定~排出 電動アクチュエーターとロボット2台を使用した全自動ライン

端末加工~CNCベンダー曲げ~曲げ後切断~切断部面取り&径修正~測定~排出 電動アクチュエーターとロボット2台を使用した全自動ライン

主な特長

  • 複数の装置を搬送装置・ロボットにて連動させたラインです
  • 直管状態でのハンドリングはエアシリンダ・サーボにて搬送~曲げ後のパイプはロボットで搬送しております
  • ユーザー様所有の中古溶接ロボットを2台弊社にて清掃・整備、連動に必要な基板類も取り寄せラインに組み込みました
備考


端末加工機はOMH-25-3型 パイプ径は細いのですが肉厚パイプのため能力は大きめです


異形形状のため端末加工機にもビード検出装置を取付


素材全長検査にものさし君


端末加工後は電動アクチュエーターでベンダーに搬送


ベンダーは標準MJ20型


手元芯金装置(パイプ端の形状保護)取付


曲げ後RBにて切断機に搬送 先端15㎜カット


切断後のカッター面取り(内側のカエリ除去)2工程で径修正


完成品をパレットチェンジャーに排出

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